Switch 2 のスクリーンリーダーに関する現在の状況

Switch 2 の画面読み上げ機能が今どういう状況になっているか、2026年8月4日時点での情報をお知らせします。

22.5.0(2026年6月16日配信)

「アクセシビリティ」→「音声読み上げ」で、オランダ語・ロシア語の読み上げに対応。あわせて「ゲームチャットの音声⇔文字変換」の「文字⇒音声変換」にもオランダ語・ロシア語が追加されました。我々日本人にはあんまり影響ない。

22.0.0(2026年3月17日配信)

「音声読み上げ」で「アルバム」と「初回設定」を読み上げられるようになりました。「初回設定」では、「まるごと転送」を行うか選ぶ場面でYボタンを長押しすると読み上げがONになります。

これが、いわゆる「初期設定からオンにできない問題の解決」を半分ぐらい実現してくれるものです。ただし、ほんとに最初の最初から読むわけではないです。

これについて、 最初の最初から音声読み上げを有効にするまでのガイド が任天堂公式サイトに存在します。ただし、なぜか日本語版が見つからないです。もしかしたら、法律の対応で必要なところにだけ提供されているのかもしれないです。もしそうだとしたらあまり納得行かないですが、まあ自動翻訳で読めるし、内容としてはそこまで変わらないので、みなさんもぜひ参考にしてください。

21.0.0(2025年11月11日配信)

「音声読み上げ」がONのとき、日本語キーボードの予測変換文字の説明を読み上げるようになりました。また「読み上げ速度」の上限が300%から400%に変更されました。

これが、ある意味我々が最も恩恵を受けているアップデートですね。漢字の詳細読みは本当に素晴らしいです。

読ませ方ですが、LRボタンを押すか、オンスクリーンキーボードの一番上の列までカーソルを持っていくと読むことができます。プラスボタンが漢字変換の確定、もう一度プラスボタンでオンスクリーンキーボードの入力自体を確定して閉じるという動作をします。