Claude in chromeをスクリーンリーダーで使う

Claude in Chrome で、ぜんぜんキーボードで操作できなかった CaSy の予約時間チェックボックスを操作することができました。

なにが言いたいかというと、 Claude in Chrome は、今まで使えなかったウェブサイトをどうにかして突破したいときに非常に有効だということです。

でも、ちょっとだけ癖があります。

まずは、普通に Chrome 拡張機能ストアから Claude in Chrome をダウンロードしてきます。

Claude をブラウザのメニューに固定しておくと楽です。

拡張機能を開いたら、ログインを求められるので、自分のアカウントでログインします。

そうすると、普通にタスクを入力する画面になるので、ここで色々入力すると仕事をやってくれる感じになります。

で、こいつがどのタブを操作するのかというのが結構音声だとわかりづらいところで。

Claude の拡張機能を開いたら Claude に画面が完全に切り替わるように見えるけど、実はそうではありません。

どうやら、 Claude がタブグループを作り、その中で操作をするようです。画面表示でどうなっているのかはわかりませんが、 Claude の画面からタブでずーっと下がっていくと、 Claude が捜査中のページを見ることができます。

自分は最初、 ctrl + tab で切り替えた先のタブを見ようとして、 Claude が操作しているタブと違っていてわけわかんねえとなっていたのですが、どうやら Ctrl + tab を使わずに、同じタブグループ?上で見ればいいようです。

自分でもちょっとなにいってるかわからず、人には伝わらない可能性が高いですが、まぁ自分用のメモなので。